巡査部長がひったくりの最近のブログ記事

巡査部長がひったくり

非番の日に、84歳の女性から鞄をひったくったという疑いで、39歳の
知能犯係の巡査部長が逮捕されたようだ。


調べに対し、巡査部長は容疑を認めた上で、「お金に窮していた。
取り締まる側の人間がこのようなことをしてしまい、申し訳ない」
といったことを話しているとのことである。
お金に困っていたからといって、ひったくりなんていう犯罪をするのは
どういう思考回路なのだろうか。


しかも、そういった犯罪を取り締まり、治安を守る立場の人間が、
安易に犯罪行為に走るというのが納得できない。


おまけに、狙った相手は弱い老人だというのだから呆れてしまう。
同じ犯罪で金をせしめようとするのでも、知能犯係といった、
詐欺などの犯罪と接する仕事をしていたのだから、せめて詐欺行為で、
お金を持っている相手をターゲットにする、といったことを
するほうが、まだ何となく理解できる気がする。


もちろん、それでも犯罪には違いないのだし、罪の重さに変わりは
ないのであるが、ひったくりなんてものよりかは、納得はできる
ものであると思われるのだ。


大体、警察ならばそのような犯罪がすぐに逮捕される類のものだと
わかりそうなものであるのに、意味が分からない。
衝動的にやってしまった、ということなのか?

 

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